REAL ORGANIC NATURAL

MISSION

身近に、自由に、もっと楽しく


現代の化粧品は様々な合成された化学成分をふんだんに使用しています。
過剰な使い方や間違った選択により、化粧品でアレルギーを起こす人が増えているために、その結果オーガニックという分野の化粧品に興味を持つ人が増えているようです。
日本では食の安全から始まり、最近では肌や身体の健康について学ぶ専門的な代替ケアも注目されてきています。その種類はアロマテラピー、アーユルヴェーダ、植物療法、クレイテラピー、ホメオパシー、フラワーレメディなど多彩。

こうした代替ケアは、身体だけではなく、心や気、霊性などを含めた心身の健康、要するにホリスティック、全体的な健康の視点から震災以後大きく注目されてきています。

そしてこれらは自然界の成分を活用することも多く、結果、オーガニック・ナチュラルの製品と結びつき、支持されていくことが増えているのです。
人をホリスティックに考えたとき、配合する成分が肌を通して余計なものを取り込まない原料で構成されているなら、それはオーガニックやナチュラルを選択する価値があり、本来の化粧品の在り方を示すものとなります。

そしてそれを叶えることができるのは単なる流行にとらわれない、「本物(リアル)のオーガニック・ナチュラル」の製品であるからこそ。

身近に、自由に、もっと楽しく、もっと多くの人に。

「リアルオーガニックナチュラルコスメ」をアカデミーを通じて様々な場所や方法で発信し、多くの皆様に広げることが私たちの使命と感じています。

REAL ORGANIC NATURAL

ABOUT REAL ORGANIC NATURAL

リアルオーガニック・ナチュラルとは


スクールで推奨する「リアルオーガニック・ナチュラル」とは、コスメの分野としては、自然の原料を主とする化粧品のことを指します。
例えばナノ成分、ナノ技術、環境ホルモンの影響、生分解に時間を要するものを使用しないなど、オーガニック認証で定められるような、人と環境に配慮した製品であることが約束されます。
近年の化粧品の傾向はオーガニックやナチュラルを謳う自然派のものが増えていますが、それらの多くはリアルオーガニック・ナチュラルコスメとは違い、一部の原料に自然成分を加えているだけだったり、たとえ多くの自然成分を使っていたとしても、使用感や持続性、発色など、コスメとしての機能を高めるための合成成分をしっかりと添加して、魅力を高めて販売しています。
本物の自然コスメはこうしたものではなく、肌やからだ、環境のことを考慮した原料のみで正直に作っているため、毎日使い続けることでの持続性を高く評価できるものであると言えるでしょう。

私たち、NaturalLife&Beautyアカデミーは多くの自称オーガニックコスメ、ナチュラルコスメと差別化するため、一定の基準を満たしたオーガニック認証コスメとそれと同じレベルのナチュラルコスメを独自の「リアルオーガニック・ナチュラルコスメ」と位置づけて推奨しています。


ナチュラルライフ&ビューティーアソシエーションが推奨する「リアルオーガニック・ナチュラル®コスメ」とは、自然の原料を主とする化粧品のことを指します。

私たちは、一定の基準を満たしたオーガニック認証コスメとそれと同等レベルのナチュラルコスメを独自の「リアルオーガニック・ナチュラル®コスメ」と位置づけ、「リアルオーガニック・ナチュラル®」マークを通じて、より選びやすく、買い求めやすい売り場環境づくりに貢献してまいります。

リアルオーガニック・ナチュラル®マークは、本物のオーガニック・ナチュラルコスメの指標となる以下の13基準を満たした製品を推奨しています。






                  リアルオーガニック・ナチュラル®コスメ 13の基準


1. 製品自体にオーガニック認証を取得している(オーガニックコスメ)

2. オーガニック認証を取得していないが、自然由来の原料を主として使用している(ナチュラルコスメ)

3. 合成保存料、合成香料、合成着色料は認証機関が定める範囲内で使用し、可能な限り自然由来原料を使用すること

4. 石油由来の合成界面活性剤は使用しない

5. シリコン、鉱物油(パラフィン、ワセリン、ミネラルオイル)、認証機関の定めるカルボマー等の合成化学ゲル化剤は使用しない

6. ナノテクノロジー、ナノマテリアルは使用しない

7. 環境ホルモンに影響する成分は使用しない

8. 遺伝子組み換えの原料は使用しない

9. 原材料はできる限り生分解性のあるものを選んでいる

10. 人と環境に配慮する企業理念があり、フェアトレードや植林などサスティナブルな活動を 行っている

11. 容器や間接包材はリサイクル可能なものをできるだけ使用する

12. 企業として製品の動物実験を実施しない

13. 製品の大量廃棄を減らし、持続可能な消費生産形態を確保する



BRANDS

NLBA推奨ブランド


メーカー名 原産国 オーガニック認証 商品ジャンル
Supmile
(サプミーレ)
日本 スキンケア
MURASAKInoORGANIC
(ムラサキノオーガニック)
日本 スキンケア
CRECOS
(クレコス)
日本 スキンケア、メイク
天海のしずく
オーガニック
日本 スキンケア、メイク、アロマ、
フード
QUON
(クオン)
日本 スキンケア、バス/ボディ
RUHAKU
(琉白)
日本 エコサート スキンケア、バス/ボディ
FRESH
(フレッシュ)
日本 ACO スキンケア、ベビー
Aroma France
(アロマフランス)
日本 スキンケア、バス/ボディ、ヘアケア、
アロマ、フード
trilogy
(トリロジー)
ニュージーランド ネイトゥルー スキンケア、バス/ボディ、ヘアケア
organic BOTANICS
(オーガニックボタニクス)
イギリス スキンケア、バス/ボディ、アロマ
babu-beaute
(バブーボーテ)
日本 メイク
herbfarmacy
(ハーブファーマシー)
イギリス ソイル・アソシエーション・サーティフィケーション スキンケア、ボディケア
gowell
(ゴーウェル)
日本 その他
HANA ORGANIC
(ハナオーガニック)
日本 スキンケア、メイク、バス/ボディ、
ヘアケア
NANDAMO PREMIUM
(ナンダモプレミアム)
メキシコ スキンケア
Organic Style JAPAN
(オーガニックスタイルジャパン)
日本 スキンケア
fruits roots
(フルーツルーツ)
日本 スキンケア、ボディケア、ヘアケア
aroma-pathi
(アロマパシー)
日本 ボディケア
しょうが百花
(ショウガヒャッカ)
日本 スキンケア
Taroma
(タロマ)
日本 スキンケア、生活雑貨
Ojas Lab
(オージャスラボ)
インド スキンケア、ボディケア
Thank you bayu
(サンキューバーユ)
日本 スキンケア、ボディケア、ヘアケア
Ay
(アイ)
日本 メイク
YAECO
(ヤエコ)
日本 スキンケア
Hechima Cocochi
(へちまここち)
日本 スキンケア
LOGONA
(ロゴナ)
ドイツ NATRUE スキンケア、ヘアケア、ボディケア、メイクアップ
luamo
(ルアモ)
日本 スキンケア
Ns アロマ* natural & organic
日本 スキンケア、アロマ
Dr.Hauschka
(ドクターハウシュカ)
ドイツ スキンケア、ヘアケア、ボディケア、メイクアップ